ソノマの暮らしブログ

カリフォルニア州ソノマに住んで25年。第二の故郷と決めた美しいワインカントリーで、ワインを追いかけて暮らしています。

明日から東京、台湾、上海に行きます。

 

スペインとポルトガルの旅の余韻が消えつつある今日この頃ですが、次の旅に出ます。スポッツウッド(ナパヴァレーの著名な高級カベルネ生産ワイナリー)はソウル、東京、台湾。上海でセミナー&テイスティングを行います。相棒と私はこのワイナリーの輸出を担当しているので、オーナーのベスと一緒に出かけます。私は東京でのイベントの通訳、インポーターのスタッフの方たちにスポッツウッドの説明とテイスティングをさせていただくのが仕事です。

その後は台湾と上海に来ます。台湾は20年ほど前に訪れたことがありますが、ずいぶん変わっていることでしょうね。アジア人なのに、あまりアジアへ行く機会が無くて、初めて上海へ行くのは楽しみと不安が混じりあった気持ちです。

もしセミナー&テイスティングで、見かけたら声を掛けてください。

そうそう、私はソウルをスキップして札幌へよります。9月19日(金)に札幌のダイニング ザ ビストリアでワインパーティが開かれて、ゲストとしてちょっとだけお話させていただきます。

お目にかかれると嬉しいです。

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神田でワインイベント

 

 

東京で素敵なワインイベントが開催されます。大いにワイン文化を盛り上げてもらいたいと願ってます。ぜひ参加してみてください。

 

神田・日本橋ワイン祭り 初開催のご案内

―神田・日本橋と和飲(ワイン)を愛するOLが企画する

カジュアルワインと小皿の食べ歩き―

神田がワインの聖地に

ワイン好きのOLが企画し、地元商店街、町会と千代田区が後援する、第1回神田・日本橋ワイン祭りを開催します。サラリーマンの飲み屋街で知られる神田には、いまやワイン居酒屋やバルなど個性的な店が50軒超。なかでも神田南口から日本橋にかけてのエリアには30件も密集、銀座や恵比寿に飽きたビジネスマンやOLにとって神田は下町カジュアルで粋なワインの聖地になりつつあります。

 

OLが提案し、ライバル店が競い合う

神田に集うOL達ワインバルに呼びかで実現したワイン祭り。午後の神田でバル自慢のカジュアルなワインと自慢料理を競い合い、参加者は共通チケットを購入して、好きな店を巡ります。

 

地元商店・千代田区も応援

提案にサラリーマン達も賛同。それならと地元商店会や千代田区も後援に乗り出し、これを機に神田・日本橋を日本一のカジュアルなワインの街にしちゃおうと意気込んでいます!

概要

開催日時 : 2014年10月25日(土) 13時~18時

開催場所 : JR神田駅南口周辺エリア

参加店舗 : 16店舗以上

チケット  : 前売券2500円(イープラス=http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002134718P0030001

/18~10/24 販売中    当日券2800円(会場内で販売)

主催 : 神田をワインの街にしようの会(http://blog.goo.ne.jp/kandawine

https://www.facebook.com/Kanda.de.wine

後援 : 千代田区、神田駅前商店会、町会(鍛冶町1丁目、鍛冶町2丁目、日本橋本石町4丁目)

問い合わせ先

  神田をワインの街にしようの会(神田・日本橋ワイン祭り実行本部)

  千代田区鍛冶町1-3-9 稲村ビル3F

  実行委員長 山本由紀  090-8999-5124  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

※日中は勤務のため折り返しご連絡させていただきますのでご了承下さい。

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ぼちぼち2014年収穫&地震被害報告

ぼちぼち2014年収穫&地震被害報告

写真はカーネロス地区(ソノマ・ヴァレーサイド)のシャルドネです。食べてみました。まだちょっとすっぱみがあるので、もう少し時間がかかりそうです。

ブドウの状態は旱魃の影響はそれほど受けていなくていい感じです。例年より10日ほど収穫期が早いとのこと。このままの天候状態が続いて良い年になってほしいです。

 

スポッツウッドではソーヴィニヨン・ブランの収穫はぼちぼち始めているようですが、カベルネは、まだまだ。今年新しく買ったという除梗機(今は破砕はしないのです)とオプティカル・ソーターと呼ばれる自動選別機の設置をしてました。そしてトラクターで摘んだ房を入れたボックスをフォークリフトで持ち上げてうまく機械に放り込む練習をしてました。

 

8月24日午前3時2分におきた震度6の地震の被害ですが、セインツベリーとトレフェセンからメールが来ました。

トレフェセンは歴史的建造物とされている古いワイナリーの建物の壁がゆがんでしまいました。補修が大変そうです。でも貯蔵してあったワインは大丈夫だったとのことでほっとしました。

セインツベリーは震源地に近かったので樽が転げ落ちたとのこと。でも幸いなことに2013年のワインの瓶詰めを終えたばかりだったため、樽は空だったとのこと。ただ1980年代と90年代のワインが400本割れて消えてしまったそうです(涙)ワイン倉庫に保管してあったワインは大丈夫とのことです。

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