ソノマの暮らしブログ

カリフォルニア州ソノマに住んで25年。第二の故郷と決めた美しいワインカントリーで、ワインを追いかけて暮らしています。

ライト オブ リメンバランス

追悼の光

市役所を囲んだプラザの公園は、例年よりも一層華やかなイルミネーションが、きらびやかに輝いています。

その公園の南西角に何百という明かりが灯された大きな松の木がスッキリと立っています。町のホスピスが主催するもので、亡くなった家族友人親類を偲んで明かりを灯したものです。

今年で29年目にはなります。

クリスマスとかお正月というと楽しい集まりを想像しますが、中には大切な人を亡くした悲しい思い出を胸にクリスマスやお正月を迎える人たちも少なくありません。

私は10前に弟を、そして2年前に母を亡くしました。今年もこの松の木の下に佇んで灯りを眺めながら、二人のことを偲びました。

そして今を生かされている私は毎日を充実させて生きなければと思うのです。見守っていてくれる二人もきっとそう願っていると思います。

でも、、、今年、私は何か価値のあることをしたのだろうか、、、、あっという間に2015年が過ぎてしまいました。

この灯りはホリデーシーズンの間、灯されます。

2016年に向けて、新しい羽ばたきを願いつつ、年を越します。

 
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ジンジャーブレッド・ハウス・コンテスト

今年でもう10年目になるというジンジャーブレッド・ハウスのコンテストに参加しているワイナリーを訪れてみました。テイスティングルームに飾られています。

ソノマ・ヴァレーの12号線沿いにある12以上のワイナリーが参加していて、住民は参加ワイナリーに自由に立ち寄って順位を決める投票をします。

私は12のワイナリーを回る時間がなかったので、シャトー・セント・ジーンとマスカディニという二つのワイナリーにクリスマスショッピングがてらに寄ってみました。

シャトー・セント・ジーンのカベルネが入ったチョコレートをゲット。

ジンジャーブレッド・ハウスは我が家でも、娘が幼い頃セットを買って作ったことがありますが、大きさは30センチほどのかわいい家でした。娘は嬉々として色鮮やかなキャンディを屋根とか窓を貼り付けていたものです。

ところがワイナリーにある作品は約1メートルはあるかという大作でした。子供たちが参加して作ったとのことですが、本格的な作品でした。

シャトー・セント・ジーンに飾られているのは、地元のボーイズ&ガールズ・クラブのメンバーが子供たちが作ったとのこと。

 

 

マスカディニに飾られている作品は暖炉でした。本物の暖炉かと思って見過ごしてしまい、きょろきょろ捜したのですが、見つからず、テイスティングルームでワインを注いでいる女性に尋ねたら、「あなたの後ろにある暖炉ですよ。自由に投票してください」といわれて、ちょっと恥ずかしかったです。

こちらも大作でした。横になっている犬がとっても可愛いので、思わずにっこり。

これらの作品は12月末まで飾られています。

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メりークリスマス&ハピー・ホリデー!

 

楽しいイクリスマスをお過ごしください。

サンタさんが来てくれるといいですね。

 

私はクリスマス・イブは家族3人でサンフランシスコのレストランで食事をして、一泊。

クリスマスの日、25日は親友のお宅でクリスマスディナーをいただきます。

 

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