ソノマの暮らしブログ

カリフォルニア州ソノマに住んで25年。第二の故郷と決めた美しいワインカントリーで、ワインを追いかけて暮らしています。

投票に11時間並びますか?

選挙の投票に11時間並んだというのは極端な例ですが、アメリカの激戦地(共和党が強い州)では、期日前投票に投票者たちは数時間並んでると報道されています。

日本の選挙で、長時間並んだというケースはないですよね。私は、あまりに長い列だったら、投票しないで帰ってしまうかもしれません。

長い列を辛抱強く待っている投票者の多くがアフリカ系アメリカ人です。

アフリカ系アメリカ人差別で有名なジョージア州では投票会場がオープンになる前に、多くの人が並んでいたそうです。有権者抑圧の長い歴史があるジョージア州では、長ーい列を作って何時間も待っても投票をするというのは、この選挙だけではありません。中西部、南部の共和党が強い州、例えばオハイオ州とかヴァージニア州も同じです。

共和党が主導権を握ってきた州は、有権者の抑圧(アフリカ系アメリカ人)を様々な形で行ってきた長い歴史があります。その抑圧を跳ね返して何時間かかっても投票するという決意に心打たれます。

「投票に魂を」のスローガンがブラックコミュニティのスローガンとしてツイートされています。

ジョージア州アトランタ市の黒人女性市長は、黒人差別反対に一生をささげた議員、今年の7月にがんで亡くなってしまったジョン・ルイス議員の言葉「投票は我々が持っている最もパワフルな非暴力の道具だ」という言葉をツイートしています。

今回の選挙では、アフリカ系アメリカ人に加えて低所得者層の人たちが、例年よりもずうっと多く、期日前投票に長い列を作って投票しています。コロナ感染を避けるために、11月3日の選挙日の混乱を避けて、なるべく混んでいないときに投票しようという意思です。

今回の選挙の期日前投票の長い列は、有権者の熱意を示しているということに加えて、投票を抑圧するために意図的に複雑に設置されたプロセスの結果でもあります。

私は10月20日に郵便局に予め郵送されていた投票用紙を投函してきました。

アメリカの投票日は11月3日ですが、オーソドックスに投票日に投票するのに加えて、期日前に投票する方法を選ぶことができます。

1.投票日前に郵便で送る。

2.期日前に設置されている投票用紙投函ボックスに入れる。

3.期日前投票をする。(州によって設定された日が違いますが、選挙当日と同じように投票場へ行って投票します)。

ちなみにアメリカでは投票用紙を受け取るためには登録しなければなりません。カリフォルニア州は民主党支持か、共和党支持か、独立か、を記載しなければなりません。これも州によって違うのです。細かい選挙システムは、州、さらに管轄地区が決めるという、本当に複雑な国です。

コロナウイルスの感染を避けるために特にカリフォルニアは郵便で投票することを進めています。これも州によって違うんですよね。

大統領とか議員候補者に印をつけるのは簡単なんだけど、カリフォルニアのproposition(私訳:規則の提案)が12,私が住むソノマの地区では local ballot measure(私訳:地方の投票による法案)が3あって、賛成か不賛成かを表記しなければなりません。TVで賛成派、反対派のCMが流れるのですが、判断が難しいです。法案の説明をした小冊子が送られてきます。カリフォルニアはとっても親切で、英語のほかに私の場合は日本語の小冊子も送られてきました。でも日本語のほうが難しいのです(苦笑)。英語も、娘曰く「弁護士でなきゃわかりにくいよね」というくらい、完全に読み込もうとすると難しいです。新聞の意見、「規則のサポートはどんな組織がしているのかを見るように」という娘のアドバイスで、なんとか理解できたかと思います。日本語はpropositionは州民発案法案と訳されていて、言い回しがややこしくて油が切れ始めている私の脳みそには、ピンと入ってこなくて、読むのを諦めました(涙)。

今年はコロナウイルス感染を避けるために郵便による投票を民主党は奨励しました。郵便による投票だと投票場まで行く車がない人や働いていて時間が取れない人などの多くは民主党に投票します。すると裕福な白人が対象の共和党は不利になります。歴史上、いろんな形で選挙の抑圧をして共和党支持州(レッドステート)として守ってきたのが、危うくなります。郵便による投票だと投票抑圧が困難です。いろんな方法で投票するのをくじけさせようとしていますが、例えばテキサス州では投函ボックスを民主党支持者が多い広大な管理地区に一個しか設置しないと州知事が決めたり、他州では郵便箱を年除いてしまったりと、あまりにもあからさまなので啞然としてしまいました。

レッドステートの様々な投票抑圧対策に反対して民主党が裁判所に訴える、民主党の選挙権を守る提案に共和党が反対して裁判所に訴える、そして控訴と、訴訟合戦が繰り広げられています。

日本も選挙汚染がありますが、こんなに複雑ではないですよね。

日本でも報道されてるかと思いますが、トランプ大統領が選挙制度の正当性を疑わせようと、いろんな発言や策略をしてます。アメリカの有権者は何とかして自分の一票が有効になる投票方法を模索していて、その現象の一つとしてコロナ感染を覚悟で期日前投票を選んでいるのだと思います。

すごい決意ですが、決して暗いムードではなくて、ボランティアが「デモクラシーをおいしくするピザ」と銘打って、並んでいる人たちにフリーで、ピザを配達している地区もあります。

今回の選挙では期日前投票者が圧倒的に多くて、5000万人がすでに投票したと報道されています。

11月3日前後に異常事態が起こらずに、選挙が無事に終わることを祈るばかりです。

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ナパの星付きレストラン繁盛,二つのカリフォルニア物語

カリフォルニアは外出禁止令、外出自粛令が出てから6ヶ月。

カウンティの感染率によってビジネス関係の禁止令が緩和されつつあるという状況です。

コロナ、猛暑、大規模な山火事、そして煙で太陽がオレンジ色に見える日々が続きました。

ようやく青空が見えて、空気汚染も最悪を乗り切りました。

と書いたのですが、9月28日、現在、またしてもナパのセントヘレナの東にある山が火事になって、避難命令が出ている地区があります。火がソノマまでやってきて、ソノマの一定の地区も燃えています(溜息)。

山火事、異常高温で停電、煙汚染がコロナに重なったのだから、どこかへ逃げたーい!の強い欲求は無理もないですよね。

この状況から少しの時間でも逃れたいと、サンフランシスコ近辺のお金持ちがナパへやってきます。

ナパのセントヘレナ市のハウエルマウンテンの麓にひっそりと立っている豪華なリゾートホテルとレストラン、メドウッド(ミシェラン3星)は9月半ばの土曜日(猛暑、停電、煙汚染真っ最中)のウエイティングリストはなんと140人だったとのことです。室内のテーブルは12席、テイスティングメニューはお一人様$360。(*9月28日現在、山火事発生のためメッドウッドは避難命令が出ていますが、焼けてしまうことは避けることができたようです)。

ナパは感染率が低くなったので、室内での飲食が許可されています。でも収容可能人数の25%のみで営業しなければなりません。それでも高級レストランはオープンするメリットがあるということです。

よく知られているレストラン、フレンチランドリーでは、室内で食事ができるのは15席(通常は60席)です。お一人様$850のスペシャルテイスティングメニューは以前よりももっと早くに売り切れるそうです。ちなみにテラスでのディナーはお一人様$350。

ナパのウエスティン ホテルにあるラ・トーク(La Toque)も大繁盛。ベイエリア(基本的にサンフランシスコ周辺)の住民はミニヴァケーションだとして、ホテルにチェックインしてディナーを楽しむ人が結構いるとのこと。

サンフランシスコにはたくさんのミシェランの星付きレストランがありますが、ナパのように大繁盛ということはなさそうです。まず室内での飲食がまだ許可されていません(もうじき許可になるようです)。それにサンフランシスコの夏は涼しい日が多くて、外でのディナーは難しいため、高級レストランは閉店しているところが多いです。「今年はミシェランの星をもらってもねー、お客さんは来ないんだから、、、」という声も聞きますが、無理もないですよね。

サンフランシスコの高級レストランによっては特別のプラスチックのバブルを作って、オープンして、コース$200といったディナーを出しているレストラン、Hashiri とかQuinceといったレストランがありますが、営業状態はどんなものか、わかりません。

お金があれば、ナパで空は真っ青じゃなくても、手入れの行き届いた庭の緑に囲まれて、素晴らしいサービスを受けて美味しい食事を楽しんでストレス発散ができますね。

自分で稼いだお金なんだから、どのように使おうが自由です。

ゆったりとディナーを楽しんでいる場面に、フードバンク(連邦政府の補助金と寄付金で食料品を保管して受け取りに来た人たちやコミュニティに食料品を渡す組織)から食料品を受け取るために並んでいる長〜い車の列のテレビの映像が重なります。食料を受け取るのは初めてだという人も多いと報道されています。

カリフォルニアの調査会社の発表によると、コロナウイルスに対する心配度は貧困層とカラード(非白人)層は高く、白人層はすごく心配しているという率は低いと報告されています。

コロナが発生した初期からカリフォルニアだけではなく、全米でアフリカ系アメリカ人とラテン系のコミュニティに多くの感染者が出てます。

カラード(非白人)のコミュニティの人達と低所得層の人たちは、人と接触する仕事の多くを担っていることから、感染するかもしれないという危機感が、当然、非常に高いです。

カリフォルニアの全体では感染して入院する危険を強く感じている率は28%ですが、細かく見ると年間所得が4万ドル(約422万円)以下の層で危機感を感じる率は34%と高くなっています。さらにアフリカンアメリカンでは48%、ラテン系の人たちは39%と高くなっています。

それに対して年間所得が8万ドル(約844万円)以上の裕福層はたったの17%が危機感を感じると答えています。裕福層の多くの人たちはオンラインで自宅勤務で仕事を続けているので収入には影響がありません。自宅で仕事ができるので、ソノマやタホ(スキーと湖がある別荘が多い町)に家を買って住み始めた人が増えて、家の価格が高騰しているため、貸していた家を売る家屋所有者が多くなって、借りていた人たちは安い賃貸家屋を探すのに苦労しているという現象が起きています。ソノマに住む女友達の地区では現金で家を買っている人があちこちにいると話してました。

コロナが発生して経済活動が制限されて6カ月が経った時点で、個人としての経済状況が良くなったと答えている人は全体的には46%という数字ですが、年間所得が4万ドル(約422万円)以下の層は良くなったと答えている人は22%,アフリカ系アメリカ人は32%、ラテン系の人たちは29%と少ないです。

年間所得が8万ドル(約844万円)以上の富裕層の70%が経済状況は非常い良いと答えています。

私が住むソノマも例外ではありません。メキシコ人の女性はコロナ前は数家庭の掃除をする仕事をしていたのですが、コロナの影響で仕事を失ってしまいました。知人からサンフランシスコに住む女性がソノマの別荘の掃除をする人を探しているというのを聞いて応募しました。採用されて早速仕事を始めたのですが、そのサンフランシスコの女性からコロナを感染してしまいました。健康保険も持っていなくて、もしかしたら違法移民かもしれないメキシコの女性は、コロナに感染したと伝えたら、もう来なくてもいいといわれて、1日40ドル(約4220円)の支払いもされなかったということです。

彼女が住むラテン系の人が多い地区では、コロナに感染して仕事を失うと生活できなくなることから、感染を隠して仕事を続けている人も少なくないと話しています。

所得と人種が絡んで二つのカリフォルニアが存在しています。コロナの感染率は貧困層と富裕層の所得の格差と人種に深く関係していることが浮き彫りになりました。

カリフォルニアには二つの物語があるということですね。

それにしても、またしても太陽がお月さまのように丸くてオレンジ色になっています。

カリフォルニアの新しいノーマル!気が休まりません。

*各サイトの写真を使わせていただきました。

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アメリカ人とマスク

アメリカで、「マスクをする」、「しない」が、頻繁にニュースで取り上げられています。

日本からみたら、「なんでそんなことでもめるの?」って思うことでしょう。

花粉症の季節に日本へ行くと、新橋にある定宿のホテルから通勤時間に外へ出て、新橋駅の信号を渡ると、黒い背広でマスクをかけた一群がわあっと歩いてくるのに出会います。

日本ではマスクをかけることには、抵抗がないですよね。政府がコロナウイルス感染予防にマスクを着用するようにと呼びかけたら、ほぼ全員が(多少の例外はあると思うけれど)マスクを着用してると思います。

コロナウイルス対策担当の科学者や医師が、なぜマスク着用が大切かという説明を、どのチャンネルでもコンコンと話しています。

予防ワクチンが開発されるまでは、とにかく感染率を低く抑えること。そのためには外出時にはマスクを着用、人との距離を2メートル取ること、頻繁に手を洗うこと、手を洗う場がない場合は、アルコール度60%以上のハンドサニタイザーを使うこと。自分を感染から守るとともに、万が一自分が症状なしで感染してるかもしれないので、他の人に移すことを避けるためにマスク着用が大事と、医師や科学者がテレビの報道番組で飽きるほど話しています。

それでもマスクを着用しない人が多くいるのです。

理由:

無知であること。

どんどんとソーシャルメディアで流されている誤った情報を信じてること。

例えば、コロナウイルスはフルーにかかったと同じ、死亡率もそれほど高くない、メディアは大げさに報道している。

自分は大丈夫(自分のことしか考えていない)

信じられない(と私は思うのですが)ことに、アメリカではマスクと政治がつながってるのです。

その大本はトランプ大統領のコロナウイルスに対する解釈と態度が元になっています。

ざっと挙げてみると、コロナウイルスは作り話だ、やがて消滅する、マスク着用は無視、経済が大事だからビジネス、学校はオープンするようにという意見です。さらに。時々、マスク着用は感染を減らすと言って、自らはほとんどマスクをしてないトランプ大統領のあいまいな態度が、国民を混乱させています。

共和党が知事である州はトランプ大統領の意見に従っています。

コロナウイルスは党派によって区別することなんかなくて、どちらの党を支持していようが、容赦なく襲ってくるのにもかかわらず、マスク派とアンチマスク派は政党によって決まるのです。

7月のギャロップ調査によると、コロナウイルスが広がるのを止めるためにマスクをする人は、民主党が94%、共和党がたったの46%だったそうです。

知事が民主党で、選挙の投票でも圧倒的に民主党が多い州(ブルー・ステート)、例えばカリフォルニア州、ワシントン州、オレゴン州、ニューーヨーク州では、コロナウイルス感染予防政策として、マスク着用、外出禁止令等を打ち出しています。

共和党が多い州で、知事が民主党という州では、知事がマスク着用令を出したら、共和党の州の議院が反対して控訴したという州もあって、思わず「うそ!」って感じです。

知事が共和党で、選挙では常に共和党が勝利してる州(レッド・ステート)は、思いつく州をあげてみると、ジョージア州、フロリダ州、テキサス州(最近、感染者が急増したので、さすがの知事もマスク着用を強く奨励すると発表しました)といったところですが、この州の知事は、マスク着用必要なしとしています。個人の意思に任せる、外出禁止令もなし、店も閉鎖する必要なし、学校もオープンするようにと、トランプ大統領の意見に従っています。

マスク着用反対派は、アメリカの伝統である個人主義 自由が束縛される、政府は自由を奪おうとしていると主張ます。

「トランプ大統領がマスクを着用しなくてもいいて言っている」と若い男性がテレビのインタビューに答えていました。マスクをするのは厄介だと思っていて、都合の良い言い訳に使っている節もあります。

ミシガン州で民主党の知事(女性)が3密?政策を発表したところ、銃を持参したマスク着用反対派が州政府のロビーに押しかけたというニュースは、もしかしたら、日本でも報道されたかと思います。

マスク着用反対派はアメリカの人種差別の歴史に繋がっている面もあります。人種差別、政治過激派、例えばKKK(白人至上主義者、主なターゲットは黒人)が被るフード(トップがとんがって目だけが見える白いフード)は顔を隠すために被られています。

30年前にカリフォルニアに住み始めたころのことです。テレビでKKKがいまだに存在しているというニュースを見て、とんでもない国に来てしまったと震えあがったのを覚えています。南部に存在しているグループでカリフォルニアには存在しない(多分)ということを知りませんでした。

バラクラヴァ帽やスキーマスクは顔を隠します。コロナウイルスの前は銀行とか空港でマスク着用が禁止されたり、着用をしないようにという方針を出していたところもありました。

店頭や、店内でマスクをしてない人にマスクをするようにと声をかけたら、殴打されて怪我人が出たりする始末。

連邦政府がマスク着用義務を方針として打ち出さない限り、個人レベルでマスク着用を徹底するのは限界があります。

アメリカ在住30年を越す今、驚くことが少なくなってしまいました。

アメリカは本当になんでもありなんで、それに慣れっこになって、当たり前と思って判断基準が軸が変わってしまうことが心配です。

私が住んでいる、ブルー・ステート、カリフォルニアでは大多数の人がマスクをしています。

もちろん、私も外出時には(滅多に外出しませんが)必ずマスクをします。

ひと頃、マスクが市場から消えていたので、娘が古いミシンでマスクを作り始めました。

「日本の優秀なシンガーではなくて、なんでフランス製?」と絡まった糸をほぐしながら娘がぶつぶつ。

「えっ、フランス製なの?」

20年ほど前に、安くてモダン(に見えた)なミシンを買ったのだけれど、機能が悪くて放置。

家族に加えて、友人や行きつけのコーヒーショップのスタッフとホールフッドの親しい従業員にマスクを作って渡しています。ホールフッドの駐車場で中年の女性に「素敵なマスクですね。私にも作ってくださいますか?お支払いします」と声をかけらて、2つ作って渡したそうです。

二重の布の間にフィルターを入れることができます。ドリップコーヒー用のフィルターか掃除機のフィルターを入れるといいとのことです。私は使わなくなった掃除機用のフィルター(たくさん残っている)を挿入してます。

働いている人は長くマスクをしていなければならないので、耳の後ろが痛くなるということで、ゴムは優しく少し緩めにして、きつさの調整はひもを付けて結ぶことができるようにデザインしてあります。

マスク着用は長期間になりそうなので、使い捨てではなくて、洗濯して使えるマスクを重宝しています。

めったにしないお出かけの時に、作ってくれた3個のマスクから服装の色に合わせて選びます。コロナ状況下での、ささやかな楽しみ?

電話やメッセージの友人とのやりとりで最後に入れる言葉は「Stay safe] 

「安全でね」っていう感じでしょうか。

マスク着用の必要がなくなって「Stay safe] と最後に言わなくてもいい日が来るまで、コロナと賢く共存して暮らします。

著作権

© Wine Talk California / カフマン恵美子

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